大家検定|日本不動産コミュニティー(J-REC)神奈川第一支部:大家検定はアパート経営や土地活用の知識を学びたい大家さんや不動産投資のプロとして活躍する為の資格です

(産経新聞)「大家検定」2級認定講座 横浜でも始まる

2009年5月11日 登録

産経新聞(2009年5月11日発行)にJ-REC 神奈川第一支部、第二支部の開催による大家検定2級認定講座が紹介されました。
 
大家検定2級認定講座

「大家検定」2級認定講座を開催
 
財団法人「日本不動産コミュニティー(J-REC)」神奈川第1支部は6月6、7の両日、土地活用や賃貸経営の専門家を育成する資格「大家検定」の2級認定講座を開催する。
 
大家検定は、昨年12月に設立されたJ-RECが監修・認定を行う。現在、全国32の支部で資格取得のための講座が開かれている。2級は賃貸経営に関する知識の取得、1級は土地活用、賃貸経営に関する事業収支の策定、マスターは建築計画の策定や相続対策に関する資産分析が試験対象となる。
 
試験は全国20カ所以上のパソコン教室と連携し、パソコンを使ったオンラインで実施する予定。合否も当日にわかるシステムを構築した。
 
神奈川県内では、J-REC神奈川第1支部と第2支部が合同で4月から、横浜市内で2級認定講座を始めている。障害者が働く共同作業所を講座開催会場として活用し、障害者をスタッフに雇用するなどの自立支援を検討している。
 
神奈川第1支部の工藤一善支部長は「少子化問題をはじめ、大家業を取り巻く環境の変化を乗り切るための実践的なノウハウを習得していただければ」と話している。